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バルバル
会社員
コーヒー豆の焙煎歴1年
調理師資格保持
元ラグジュアリーブランド販売員

ファッションや趣味に日々邁進するアラフィフです。
何かを目指すよりも自分の良さを引き出すファッションを発信しています。
プチプラ×少しのラグジュアリーのコーデを楽しんでいます。

ダヴィンチカフェにも記事を書いています。

50代ファッション 何が似合うの!?

いよいよ成熟したファッションセンスが生かされる時がやってまいりました!
日常のスタイルが確立され、好みの色やスタイルもまとまってきたころでしょうか
それでもファッションについての悩みは尽きないものです。
皆さんは日頃洋服を選ぶとき、何を基準に選択されていますか?

目次

自分だけの美コーデを見つける

着たいものより似合うものを選ぶ

流行や新しいものを取り入れながらも、ブレずに似合うものを追求しませんか。
実践されている方も多いのかもしれませんが例えば洋服を選ぶ際に皆さんの頭に浮かぶもの。
デザインまたは色・素材などを気に入り・・・
・金額
・年齢
・体型
・容姿
・雰囲気
・着心地
・着ていく場所

このうちのどれかは脳裏をよぎるのではないでしょうか
そのうちの年齢・体型・容姿・雰囲気について分析したいと思います。

年齢
洋服をセレクトする際に一度くらいは考えますよね。

ファッションに年齢はありません

正確にはあると思いますが、それは実年齢でしょうか?

知らない方が着ている洋服でその方の年齢に見合わないと思われる方。
それは年齢では無く「印象」です。
その方の雰囲気から想像した年齢ではないでしょうか
また、実年齢を知っていたとしてもその実年齢にあわせて他人様のファッションを評価する方は意外と少ないものです。

似合っていたら、年齢(実年齢)は関係ないのです。

但し、首や腕・肘など年齢が出やすい部分(特に痩せている方)はカバーが必要です。

自分の姿を客観的に観察し、気に入ったデザイン(または色)が似合うかを考えると良いでしょう
この「似合う」という判断基準や自身を客観視することは難しいですが・・・

客観的に姿を見る方法

そこで自分の姿をなるべく客観視する方法です。
服装はなるべく上下ともフィットした素材を着用する

①全身鏡に合わせ鏡で全身鏡の方に映る自分の後ろ(横や斜め前の)姿を見る
②自然光を避けて白色電気の下での全身や上半身を自撮りする(なるべくカメラの角度を付けずに正面から)

体型
こちらも洋服のセレクトには欠かせない要素ですね

体型を客観視することは先ほどの容姿で挙げた方法で良いかと思いますが
実際には、年代ごとに同じ体重でも体型は変化するものです。
また、一口に体型と云っても身長・体重・メリハリ・腰の位置など気になるところは多岐に及びますね

タイプ別 似合いそうなアイテム

標準身長・体重の方はさておき、ざっくりと体系別で合うアイテムを挙げてみます。

身長高めの方はパンツスタイルかタイトなワンピース
身長低めの方はトップスはタイトでボトムは広がりすぎないロングスカート
太めの方はトップスはブラウスでボトムはタイトめなひざ下丈スカート
細めの方はトップスはブラウスにボリュームのあるスカートかざっくりニットに細身のパンツ

容姿
容姿とは美しい、醜いの視点で考える方もいらっしゃると思いますが、ここでは単純に見た目のタイプの事です。
例えば、一重で薄っすらした顔
二重でこってりした顔
鼻が整った薄い顔
鼻が大きい濃い顔
唇が薄いさっぱりした顔
唇の厚い印象的な顔

ここでもざっくり似合いそうな柄を挙げてみます。

薄めの顔には  濃い色地・薄い色地に大きめの柄(小さめの柄なら柄も濃い色めで)
濃いめの顔には 濃い色地に小さめの柄もしくは無地

雰囲気
容姿に似ていますが、雰囲気は洋服を選ぶ上でとても大切なポイントになるかと思います。
人の性格的なものや生き方なども醸し出される雰囲気はその方の個性と云っても良いのではないでしょうか。

自分の雰囲気が分らないという方は少ない気がします。
皆さんご自身の雰囲気については理解されているのではないでしょうか。
また、雰囲気ですから変えることも可能です。イメージチェンジですね。

但し、思い切らないと出来ませんし、時間も長く掛かるかることでしょう。
なりたいイメージを目指すことも素晴らしいですが、ご自分の良さを引き立たせるデザインや色を選ばれると良いでしょう。

着心地
これは意外と最重要事項と言っても大げさではありません。
やはり常に身に纏うものは、着心地の良いものに限ります。

その時はデザインが色が良くてと購入しても着用頻度は減っていくでしょう。
特に年齢を重ねていくにつれて体型も変わりますから、体形に合った脱ぎ着のしやすいものが良いと思います。

簡単にポイントを挙げてみましたが、実際具体的にはどうしたらよいのか。
それは自分の個性を理解し、体形と雰囲気に合うデザインや色、アイテムを選ぶことですね。

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